◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ PERFORCE 2008.1 をご利用のお客様へ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 2009年3月 作成 2009年6月 更新 株式会社東陽テクニカ いつも、高速ソフトウェア構成管理ツール PERFORCE をご利用いただきまして、 誠にありがとうございます。 この ドキュメントでは、PERFORCE 2008.1 をご利用になる場合の注意事項につ いて説明致します。 -------------------------------------------------- 日本語 OS 上で PERFORCE をご利用になる場合のご注意 -------------------------------------------------- 日本語 OS 上で PERFORCE をご利用になる場合は、必ず事前に 「PERFORCEサーバ P4D および PERFORCE クライアント・アプリケーション 国際語モードに関する注意」(ファイル名: i18nnotes_jp.txt) をお読みください。このドキュメントは、弊社ホームページで公開しておりま す。 http://www.toyo.co.jp/ss/perforce/release_note/2008.1/i18nnotes_jp.txt ----------------------------------------------------- 日本語版 PERFORCE 2008.1 の上書きインストールについて ----------------------------------------------------- 2008.1 より古いバージョンの 日本語版 PERFORCE がインストールされている Windows に対して、2008.1 以降の日本語版 PERFORCE を上書きでインストール することができます。ただしこの場合、"411" というポストフィクスが付いた リリースノート(例: relnotes411.txt)は上書きされず、"_jp" というポス トフィクスが付いた新しいリリースノート(例: relnotes_jp.txt)が、追加 でインストールされます。 もし、"411" が付いたリリースノートを削除したい場合は、お手数ですが、イ ンストール時に使用したインストーラを使って、当該バージョンの PERFORCE をアンインストールしてください。ただしこの場合、P4V におけるお気に入り の接続、カスタムツールの設定、プリファレンス上の設定等がリセットされま す。 P4V の動作環境をリセットさせずに、かつ "411" が付いたリリースノートを削 除したい場合は、エクスプローラやコマンドプロンプト等を用いて、手動で削 除してください。 -------------------------- Windows レジストリについて -------------------------- ■PERFORCE サーバ・コンポーネントの場合: perforce_jp.exe または perforce64_jp.exe を実行して、2008.1 の日本語版 PERFORCE サーバ・コンポーネントをアンインストールする際、もし 2008.1 よ りも古いバージョンの日本語版 PERFORCE がインストールされていると、次の 警告メッセージが表示されます。 警告 このインストーラによってアンインストールしようとしている機能の中に、 古いバージョンに対応した機能が含まれている可能性があります。効率的に アンインストールするには、最初に古いインストーラを使ってアンインストー ルを行った後、このアンインストールを続行します。下の手順に従ってくだ さい。 1. 古いバージョンのインストーラを実行します。 2. 古いインストーラにおいて、アンインストールしたい機能/コンポーネン トを選択し、アンインストールを完了させてください。リブートにはチェ ックを付けないでください。 3. この新しいインストーラに戻って、アンインストールを完了させてくださ い。 4. 手順2 において要求された場合は、マシンをリブートします。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。ご質問がありましたら perforce@toyo.co.jp にご連絡ください。 該当するバージョンのインストーラを実行すれば、古いバージョンに対応した 機能(Windows レジストリ・キー)は正しく削除されます。 ■PERFORCE クライアント・コンポーネントの場合: p4vinst_jp.exe を実行して、2008.1 の日本語版 PERFORCE クライアント・コ ンポーネントをアンインストールする際、2008.1 よりも古いバージョンの日本 語版 PERFORCE がインストールされていても、上の警告メッセージは表示され ません。 また、該当するバージョンのインストーラを実行しても、古いバージョンに対 応した機能(Windows レジストリ・キー)は正しく削除されない場合がありま す。ただし、ここで残ったレジストリ情報によって、PERFORCE の動作や Windows の動作に支障をきたすことはありません。 この件に関してご不明な点がございましたら、perforce@toyo.co.jp 宛にどう ぞご遠慮なくお問い合わせください。 --------------------------------------------- Windows 環境変数 UNICODEMAP_JP の設定について --------------------------------------------- 2007.2 以降の P4V および P4Merge では、必ず "UNICODEMAP_JP" という Windows 環境変数を設定する必要があります。手順を以下に示します。 1. Windows の[スタート]メニューから、[マイ コンピュータ]を右クリッ クし、[プロパティ]を選択してください。 2. [システムのプロパティ] ダイアログがオープンします。 [詳細設定]タブの、[環境変数]ボタンをクリックしてください。 3. [環境変数]ダイアログがオープンします、[ユーザ環境変数]もしくは [システム環境変数]のどちらかに新しい環境変数を設定します。 [ユーザ環境変数]を設定した場合は、それを設定したユーザのみに適用さ れます。[システム環境変数]を設定した場合は、そのマシンにログインす るすべてのユーザに適用されます。 以降では、[ユーザ環境変数]の設定方法を示します。 3-1. ユーザ環境変数の[新規] ボタンをクリックしてください。 3-2. [新しいユーザ変数]ダイアログが現れます。ここで、次のように設定し てください。 変数名: UNICODEMAP_JP 変数値: cp932 上記の入力が完了したら、[OK]ボタンをクリックしてください。 3-3. [環境変数]ダイアログの[OK]ボタンをクリックしてください。 4. [システムのプロパティ]ダイアログの[OK]ボタンをクリックしてくださ い。 ------------------------------------ Windows 環境変数 LANG の設定について ------------------------------------ PERFORCE 2005.2 をインストールすると、Windows 環境変数 LANG が自動生成 され、値に "jp" が設定されます。この設定がそのまま残っていると、2007.2 以降の P4V および P4Merge を起動したとき、表示が英語になってしまいます。 もし、PERFORCE 以外のアプリケーションで使用していなければ、Windows 環境 変数 LANG を削除してください。削除することによって、P4V および P4Merge の表示が日本語になります。 --------------------------------------- PERFORCE 環境変数 P4LANGUAGE の設定解除 --------------------------------------- 次のお客様は、この項を読み飛ばしていただいて構いません。 - バージョン 2008.1 で初めて PERFORCE をご利用になるお客様 - バージョン 2007.2 で初めて PERFORCE をご利用になったお客様 2007.2 以降の P4V および P4Merge では、PERFORCE サーバに対する日本語メ ッセージファイルの設定が一時的に非サポートとなっております。したがいま して、バージョン 2007.2 以降の PERFORCE では、日本語メッセージファイル のご提供を中止させていただいております。 2005.2 以前の PERFORCE サーバをご利用のお客様で、日本語メッセージファイ ルをご使用のお客様は、メッセージを初期状態に戻すため、P4LANGUAGE の設定 を解除していただけますようお願い致します。手順を以下に示します。 1. コマンドプロンプトを起動してください。 2. 次のコマンドを実行してください。 p4 set P4LANGUAGE= 3. 次のコマンドを実行し、出力結果の中に "P4LANGUAGE=sjis" という行が表 示されないことをご確認ください。 p4 set ---------------------------------------------- ワークスペース・ルートの大文字/小文字について ---------------------------------------------- PERFORCE 2008.1 をリリース後、次の不具合が見つかりました。 【不具合の内容】 次のとき、実行した[フォルダ差分]の結果において、「マップされた」フ ァイルが、誤って「マップされていない」と表示されます。 - 大文字/小文字の区別がない OS(例えば Windows)上で動作する 2008.1 または 2008.2 の P4V で、[フォルダ差分]を実行したとき、かつ - 接続先の PERFORCEサーバが、大文字/小文字の区別がある OS(例えば、 Solaris や Linux)上で動作しているとき、かつ - 使用中のワークスペースの Root: フィールドの大文字/小文字が、サーバ で参照したときとクライアントで参照したときとで異なるとき この不具合による問題は、次のように回避することができます。 PERFORCEサーバマシン上で次のコマンドを実行し、使用中のワークスペース の Root: フィールドの値を確認します。 PERFORCE クライアントマシン上の P4V で、使用中のワークスペースの編集 ウィンドウを開き、Root: フィールド内の大文字/小文字を、サーバ上の表 示と一致させます。 注:対象となる文字は、パス内の文字だけでなく、ドライブも含みます。パ スの区切り文字("/" と "\")は、PERFORCEサーバ側と PERFORCE クライア ント側で異なります。 この不具合は、次期リリース(P4V 2009.1)において修正される予定です。た いへんご迷惑をおかけ致しますが、修正されるまでの間は、上記の回避手順を お取りくださいますよう、お願い申し上げます。 -------------------------------------- PERFORCE 2008.1 における既知の制限事項 -------------------------------------- PERFORCE 2008.1 における、既知の制限事項を以下に示します。 バージョン 2008.1 の新機能および、2008.1 までに行われた不具合修正につき ましては、恐れ入りますが、以下のリリースノートをご参照ください。 - p4d/p4 リリースノート(relnotes_jp.txt) - P4V リリースノート(p4vnotes_jp.txt) - P4Merge リリースノート(p4vmergenotes_jp.txt) #17822: P4V の右パネルにおいて、カスタム・ツールの %O および %o パラメー タが正しく動作しません。 #17818: 衝突解決ダイアログで[Yours 対 ベース]の差分を表示したとき、タ イトルのアイコンが適切ではありません。 #17811: P4V のオンラインヘルプにおいて、検索結果のタイトルが文字化けす る場合があります。 #17779: 内容が "P1"、"P2"、"P3"、"P4"、"P5"、"P6" のいずれかの文字列で 始まるテキストファイル(PNM フォーマットの画像ファイル)を、 P4Merge で比較することができません。 #17783: Linux の P4V および P4Merge において、[漢字]キー([Alt]+ [半角/全角])を押すと、P4V および P4Merge が終了する場合があ ります。この問題は、Red Hat Enterprise Linux 4 で入力メソッドを "IIIMF" とした場合に発生します。入力メソッドを "kinput2 - kanna" に切り換えることによって、回避することができます。 #17711: サブミット済チェンジリストを編集中に P4V をリフレッシュすると、 編集内容が破棄される場合があります。 #17685: 2008.1 の日本語版 PERFORCE をアンインストールするとき、2008.1 より古い日本語版 PERFORCE の Windows レジストリ・キーが存在して も、それに対する警告メッセージが表示されない場合があります。 #17670: 2008.1 より古いバージョンの日本語版 PERFORCE がインストールさ れている Windows に対して、2008.1 以降の日本語版 PERFORCE をイ ンストールした場合、"411" というポストフィクスが付いたリリース ノート(例: relnotes411.txt)は上書きされず、"_jp" というポス トフィクスが付いた新しいリリースノート(例: relnotes_jp.txt) が別途インストールされます。 #17630: ファイルパスに「#」「%」「@」が含まれる場合、衝突解決ダイアロ グにおいて [Yours 対ベース] または [Theirs 対ベース] の差分を表 示できません。 #17624: サブミット済チェンジリストにジョブをリンクする際、複数のジョブ を選択後、部分的にジョブのチェックを外して保存したとき、チェッ クが付いたジョブがチェンジリストにリンクされない場合があります。 #17600: ファイルパスに日本語が含まれるとき、ファイルタイプ "utf16" でデ ィポに登録したファイルをチェックアウトすると、未変更であるにも かかわらず、変更済を表すファイルアイコンが表示される場合があり ます。 #17523: [衝突解決]ダイアログにおいて、[マージ結果対ベース]の差分を 表示したとき、P4Merge の文字エンコーディングが適切でない場合が あります。 #17515: Mac版 P4V および P4Merge のメニューにおいて、表示が英語のままと なっている箇所があります。 #17491: グループ画面において、[ログイン・セッションが期限切れとなる までの時間]を "unset" に設定しても、有効にならない場合がありま す。 #17434: P4SCCプラグインでは、ファイルタイプの +S 修飾子に関して、最新リ ビジョンしか取り扱うことができません。 #17395: ラベル名に "%%x"(x は数字)を含めてラベルを作成しようとすると、 PERFORCEサーバが停止する場合があります。 #17352: ラベル、ジョブ、ブランチ、ユーザを新規に作成する際、不当な文字 (「%」と「/」)を含めた名前でこれらを作成できてしまいます。 #17275: 新しいブランチ・フォームまたはラベル・フォームが表示される際、 P4V は名前フィールドにフォーカスしません。これは、p4vnotes.txt における #153494 の記述に反します。 #17271: Windows の環境変数 TMP および TEMP が設定されていないとき、ワー クスペースに同期されていないファイルを指定したエディタで開けな い場合があります。 #17228: パーミッション・テーブルをテキスト・フォーマットで表示している とき、検索時に[大文字/小文字を区別しない]をオフにすると[前 へ]で検索できない場合があります。 #17217: 存在しないユーザをグループに参加させた後でこのユーザを作成した 場合、ユーザが薄い色のアイコンで表示されたままとなります。 #17199: 環境変数 P4USER に接続を許可されていないユーザが設定されている 場合、[接続をオープン]ダイアログでユーザ・リストを表示しても、 エラー・メッセージが表示されません。 #17191: [接続をオープン]ダイアログにおいて[接続時にダイアログを表示] をオフに設定しても、再起動時に[接続をオープン]ダイアログが表 示される場合があります。 #17190: P4Merge のヘルプにおいて、インデックスのリストに何も表示されま せん。 #17167: [接続設定ウィザード]において、ワークスペースのリストに Client と Root の列が重複して(複数セット)表示される場合があります。 #17165: [プリファレンス]において[最後に使用された Perforce ワークス ペースを復元する]を選択しても、P4V 起動時に[接続をオープン] ダイアログが表示される場合があります。 #17138: Microsoft Word で作成した文書内の箇条書きを、チェンジリストの Description にコピー&ペーストしたとき、行頭文字が正しく表示さ れない場合があります。 #17124: タイムラップ・ビューの[検索]において、[相違内のみを検索]を 指定してファイルの先頭の文字列を[前へ]で検索すると、P4V が操 作不能となる場合があります。 #17123: [お気に入りの接続を追加]ダイアログにおいて接続先のポート番号 を変更した場合に、ユーザの一覧が正しく表示されない場合がありま す。 #17116: 各種仕様(ラベル仕様、ワークスペース仕様等)に対するメニューに おいて、日本語の表現がわかりにくい箇所があります。また、表示が 英語のままとなっている箇所があります。 #17114: [管理]画面において、[ユーザとグループ]タブでユーザまたは グループを作成/削除した後、その変更がパーミッション・テーブル に反映されない場合があります。 #17112: 「@」または「#」を名前に含むフォルダを指定して[非接続の作業を 照合する]を実行したとき、エラーが発生する場合があります。 #16960: Visual C++ でプロジェクトをディポに新規追加する際、操作を途中で いったんキャンセルすると、追加対象となるファイルが変更されてし まう場合があります。 #17236: Shift-JIS で記述されたファイルをマージする際、P4Merge の[文字 エンコーディング]を EUC に変更しても警告ダイアログが表示されま せん。 #17225: 衝突解決をしようとしているファイルの合計サイズが 10MB を超えて いても、P4Merge を起動できます。これは、p4vmergenotes.txt にお ける #96922 の記述に反します。 #16955: p4 resolve -o を実行したとき、ベース・ファイルおよび反映元ファ イルが正しく表示されない場合があります。 #16952: ブランチしたファイルのタイムラップ・ビューを表示し、ブランチ履 歴を非表示に切り替えるとファイルの表示が崩れる場合があります。 #16949: 複数ファイルを選択すると、[他のアプリケーションで開く]でファ イルを開くことができません。 #16946: グループの設定で[ログイン・セッションが期限切れとなるまでの期 間]を Unlimited に設定したとき、接続時にタイムアウトまでの時間 (とても大きな数値)が表示されてしまいます。 #16766: P4V におけるユーザ情報で、[フルネーム]欄に全角空白が含まれて いると、その全角空白は半角空白に置換されてしまいます。 #16941: Visual C++ においてファイルをチェックアウトする際、番号付きチェ ンジリストを選択できません。 #16938: Visual C++ において、ディポにプロジェクトを新規追加した後、 [FiewView]タブにおいてチェックマークが表示されたままとなりま す。 #16284: ファイルをチェックアウトした後に旧リビジョンを取得したとき、p4 submit コマンドではサブミットがエラーとなりません。 #15996: [グループ]ダイアログから[ユーザを選択]を表示したとき、 P4V のメイン画面がリフレッシュされると、このグループに既に参加して いるユーザが表示される場合があります。 #15995: [ユーザ]ダイアログから[グループを選択]を表示したとき、 この ユーザが既に参加しているグループが表示される場合があります。 #15982: セキュリティ・レベルが 1 のとき、弱いパスワードを設定したユーザ で接続できてしまいます。 #15974: [グループを選択]ダイアログを表示したとき、表示直後に選択され ているグループの仕様が、画面下部に表示されません。 #15969: [管理]画面の[パーミッション]タブにおいて、パーミッション・ テーブルがフォーカスされていないとき、パーミッション・テーブル を編集するためのメニューが選択できません。 #15938: [他のアプリケーションで開く]ダイアログで指定したエディタを、 [プリファレンス]の[エディタ]タブであらためて設定すると、同 じエディタが重複して表示されます。 #15937: [反映エラー]ダイアログを閉じる際、その親画面である[反映]画 面も閉じてしまいます。 #15926: 削除されたファイルに対して、[他のアプリケーションで開く]メニ ューが選択可能となります。 #15914: ファイルとアプリケーションを関連付けたとき、拡張子が大文字であ るファイルについては、[他のアプリケーションで開く]のサブメニ ューに当該アプリケーションが表示されません。 #15984: P4Merge において画面を下から上にスクロールした際、編集パネル右 側に表示される、差分を示すアイコンが表示されなくなる場合があります。 #14624: Shift-JIS で登録したファイルをチェックアウト後、ファイルの内容 を EUC に変更したとき、P4CHARSET の値が "shiftjis" であるにもか かわらず、サブミットできる場合があります。 #14615: 作業中チェンジリストでフィルタリングを実行したとき、該当しない にもかかわらず、default チェンジリストが表示されます。 #17023: カスタムツールにおいて[引数をユーザに問い合わせる]の引数の位 置が、日本語版は最後になります。(英語版は先頭です。) #16918: p4 jobspec コマンドでジョブ仕様を変更した場合、P4V を再起動しな いと、新しいジョブにその変更が反映されません。 #15092: パスに「=」を含むファイルまたはフォルダに対して[エクスプローラ で表示]を選択したとき、エクスプローラが起動されません。 #15083: [管理]画面から[ユーザを削除]画面を表示し、この画面からワー クスペース仕様を編集しようとしたとき、ワークスペース仕様の画面 上で何の操作も行うことができません。。 #15081: [管理]画面において、[ユーザとグループ]タブからユーザを選択 してパーミッションを表示したとき、正しく表示されない場合があります。 #15071: チェンジリストに複数行のコメントを入力した場合、[反映]ダイア ログおよび[リネーム/移動]ダイアログにおいて、そのコメントの一 部が隠れる(見えない)場合があります。 #14938: バージョン 2007.2 より前(日本語版の場合、2005.2 以前)に作成し たジョブ仕様を用いて、2007.2 以降のバージョンでジョブを作成した 場合、フィールドの並び順が異なる場合があります。 #14867: ジョブ仕様に移動する際、「*」を含めて検索すると、該当するジョブ が存在する場合と存在しない場合とでエラーメッセージが異なります。 #14866: ジョブ仕様に移動する際、存在しないジョブ名であるにもかかわらず、 「ジョブが見つかりません」というメッセージが表示されない場合が あります。 #17176: タイムラップ・ビューにおいて、ファイルの先頭の文字列を検索する とき、一番先頭にある文字が検索されない場合があります。 #14799: ファイルを比較する際、比較する 2つのファイル・リビジョンの内容 が同じであるにもかかわらず、P4Merge が起動する場合があります。 #17104: P4V を使った場合、ジョブの必須フィールドが未入力であるにもかか わらず、ジョブを登録できてしまう場合があります。 #14485: ファイルの末尾に改行がないテキストファイルを衝突解決する際に、 P4Merge を使用してマージ結果を保存すると、ファイルの末尾に改行 が挿入される場合があります。 #14473: ディポ・パネル上部のリストボックスから[新しいワークスペース] を選択し作成する際、[適用]をクリック後に[OK]をクリックする と、当該ワークスペースに接続されません。 #14472: スーパーユーザがユーザ仕様を表示する際、[管理]画面表示前と表 示後では、ユーザ仕様の画面のフォーマットが異なります。 #14451: ジョブ名に「#」を含めると、[ジョブ]パネルにおいて「#」以降 の文字が表示されません。 #14449: 名前に「%」を含めてワークスペースを作成した場合、このワークスペー スに接続しようとするとエラーとなります。 #14442: 作業中のファイルが未変更のためサブミットされなかった場合に、番 号付きチェンジリストが 2つ作成される場合があります。 #14436: 既に[お気に入りの接続]として登録されているサーバ/ユーザ/ワー クスペースの組み合わせを、[お気に入りの接続]として追加すると、 重複して登録されてしまいます。 #14433: バイナリファイルの場合、前リビジョンとの差分があるにも関わらず、 「差分なし」と表示される場合があります。 #14430: ラベルを適用する際、対象とするファイル群の中に、すでに当該ラベ ルが適用されているファイルが含まれていると、プレビュー画面にお いて[チェックされたファイルにラベルを付ける]ボタンをクリック できません。 -------------- お問い合わせ先 -------------- 株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション PERFORCE 技術サポート mailto:perforce@toyo.co.jp TEL 03-3245-1248 FAX 03-3246-0645 弊社ホームページでは、PERFORCE の製品情報や技術情報を公開しております。 ご参考にしていただければ幸いです。 http://www.toyo.co.jp/ss/perforce/