<<2009/01/21更新>> PERFORCE SCC プラグイン P4SCC リリースノート(2008.1 GA) はじめに -------- P4SCC(Perforce SCC プラグイン)は準拠IDEを使用するソフトウェア開発者向けに 設計されたエンドユーザ用統合製品です。P4SCCにより、Microsoft SCC APIをサポー トするIDEからPerforceの操作を実行することが可能です。P4SCCは、他のPerforce クライアント・アプリケーションに代用するのではなく、それらを補完することを 目的としています。 今回のバージョンの P4SCC は、以下の製品に対して動作確認されました。:   * Microsoft Visual Studio .NET 2003 (7.1)、2005 (8.0) および 2008 (9.0)   * Microsoft Visual C++ 6.0 Microsoft SCC API に準拠する他の IDE においても P4SCC が動作する可能性があり ますが、試験は行われておらず、Perforce社による動作保証およびサポートの対象外 となっています。 P4SCCはリリース2004.2以降のPerforceサーバにおいて動作します。 P4SCC リリース2008.1は『IDE プラグイン・ユーザーズ・ガイド』で解説されていま す。 P4SCCはWindows2000、Windows XP、Windows2003およびVista上で動作します。 インストール/アップグレード --------------------------- アップグレードの前に パスワードが通常テキストで保存されないようにするため、SCC pluginをアップグ レードする前に p4 passwd コマンドを発行してパスワードをリセットしてください。 P4SCCのインストール方法: 1. Perforce Windowsインストーラを起動します。 2. ユーザ・インストレーションまたは 管理者−カスタムを選択します。 3. Perforce コンポーネント選択パネル上で、「SCCプラグイン(P4SCC)」をチェッ クします。 P4SCCをアンインストールするには、Perforce Windowsインストーラを起動し、アン インストールを選択して「SCCプラグイン(P4SCC)」をチェックします。 アップグレード後の作業 * Visual Studio .NET 7.0/7.1 P4SCC 2003.2からアップグレードした場合: - 開く:最初にソリューションを開く際、ソリューションおよびそのプロジェクト をチェックアウトするかどうか確認するチェックアウト・ダイアログが表示されま す。ソリューションをオープンする度にチェックアウトの意思が確認されないよう にするには、チェックアウトをクリックし、ソリューションとプロジェクトのファ イルを元に戻します(ファイルを右クリックして[チェックアウトを取り消す]を選 択します)。(この確認メッセージはSCC APIの副次的作用です。) - ソース・コントロールから開く: 最初にソース・コントロールからソリューショ ンを開く際、ソース・コントロールダイアログが表示され、「このプロジェクトに 対するソース・コントロールはソース・コントロール・プロバイダによって報告さ れた結合と一致しません」と表示されます。 ここでOKをクリックします。 (この偽のプロンプトはSCC APIの副次的作用です。) -------------------------------------------------------------------------- 既知の制限 ---------- 新規にブランチされた VS .NETソリューションを最初に開くときは、ソース・コント ロールから([ファイル]->[ソース・コントロール]->[ソース・コントロールから開 く…]により)開きます。別の方法で新規にブランチされたソリューションを開くと ([ファイル]->[開く]などにより)、VS. NET ではソリューションの再結合などの追加 操作が必要となる可能性があります。 P4SCCでは以下の機能をサポートしていません。 * P4CONFIG または Perforce構成ファイル * ブランチ、ラベル、ジョブの作成 * ブランチまたはラベルの編集 * 反映の実行 * VS. NETウェブ・プロジェクト(回避策についてはTech Note64を参照してください) プロジェクトを別々のワークスペースまたはサーバに保存したい場合、以下の操作が 必要になります。 * 「Perforce接続ダイアログを表示」というオプションを有効にします。 プロジェクト追加時のサーバ設定を指定するため、プロジェクトを強調表示して[ファ イル]->[ソース・コントロール]->[選択したプロジェクトをソース・コントロールに 追加]を選択します。接続のオープン ダイアログが表示されます。目的のワークス ペースおよびサーバの設定を入力し、OKをクリックします。 * .slnファイルは VS .NET の外部で管理します。ソリューションをソース・ コントロールに追加しないでください。 * プロジェクトの追加または削除を行いたい場合、その都度 VS .NET の外部でソ リューションを編集のために開きます。 これらの操作を行わずにソリューション・ファイルを保存しようとすると、VS .NET は「書き込み保護」エラーを表示します。 また、異なるワークスペースまたはサーバ に格納されているファイルをチェックインすると、P4SCCはサーバごとに別々のサブ ミット・ダイアログを表示します。 Visual Studio のチェックアウト・オプション: 編集に際してファイルをどのようにチェックアウトするかを指定するために、 Visual Studioでは以下のオプションが提供されています。 * ([ツール]>[オプション...]>[ソース・コントロール]>[環境]> [編集時:自動的にチェックアウト]) * ([ツール]>[オプション...]>[ソース・コントロール]>[環境]> [編集時:チェックアウト時に問い合わせる) "allwrite"オプションが有効にされているワークスペースを使用している場合、 これら2つのチェックアウト・オプションは機能しません。[ファイル]>[ソース・コン トロール]を使用するか、"noallwrite"オプションが設定されたワークスペースを使用 すれば、ファイルをチェックアウトすることができます。 -------------------------------------------------------------------------- 既知の問題 ---------- (Bug #14194) 既にソース・コントロールされているファイルをプロジェクトに追加しようと すると次のエラーが発生。 "chmod: : The system cannot find the file specified." 対応策: 終了させてIDEを再起動し、プロジェクトをオープンして ファイルを元に戻してから、再度実行してください。 (Bug #19053) .NET の使用時、unicodeモードに切り替えた後のプロジェクトの オープンが失敗する。 対応策:Perforce クライアント(P4VまたはP4コマンドライン・クライアント) を使用してプロジェクト・ファイルを .NET の範囲外のワークス ペースに同期させ、.NET 内からメニュー File->Open... を使用して プロジェクトをオープンしてください。 (Bug #14942) システム・パスに複数の QT dll の衝突があるため、「未指定エラー」    メッセージによりP4SCC.initialization プロセスが失敗する。 対応策:    Perforce のインストール・ディレクトリをシステム・パスの最初に配    置するか、Perforce以外の QT dll をリネームまたは移動してください。 -------------------------------------------------------------------------- 2008.1/159407 (GA)以降のバグ修正 -------------------------------- #171412   [サブミット]ウィンドウでエラー・ダイアログが表示されたときに、   Visual Studio がハングアップしなくなりました。 (Bug #30689, Bug #31088) # 170477, 157484 [サブミット]ダイアログでは、現在のクライアント・ワークスペースで指定され   た正しいコンボ項目が事前選択されるようになりました。 (Bug #24085) #162740   ローカライズされた文字列が、[拡張チェックアウト]ダイアログにおいて正しく   表示されるようになりました。 (Bug #26106) 2008.1/156517 (Beta)以降のバグ修正 ---------------------------------- # 158298 ファイル比較の際、「ファイルは同一です」というダイアログの表示後に   Visual Studio がハングアップしなくなりました。 (Bug #29955) # 157460 [リネーム/移動]ダイアログを削除することにより、リネーム操作を効率化しました。 このダイアログの表示が遅すぎるため、ファイル名やファイル位置の変更が行えま せんでした。リネームまたは削除されたファイルは、デフォルト・チェンジリストに 表示されるようになりました。 (BUG #29752, 29754, 29756) # 157318 作業中チェンジリストがコンボボックス内に表示されていないときにファイルを リネームしようとしてもSCCがクラッシュしなくなりました。 (BUG #29751) ------------------------------------------------------------------------- 2008.1の新機能 ---------------- #149085 P4SCCプラグインにMS SCC API v1.3が新規にサポートされています。 IDE内でのリネームに対するサポートが追加されました。 (SIR #14042, 23471) 2008.1のバグ修正 ---------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- #156155   [ファイル・プロパティ]ダイアログでのタブ順序およびラベル名を修正しました。 (Bug #29400) #155258   [前の/所有リビジョンとの比較]コンテキスト・メニュー項目が、正しく表示され   るようになりました。 (Bug #29403) #155258   [比較]ショートカット・キー(CTRL+Shift+D)が動作するようになりました。 (Bug #29401) #155180   アクティブでないヘルプ・メニューやボタンがリビジョン・グラフおよびタイム   ラップ・ビューのウィンドウに表示されなくなりました。 (Bug #25440) #154618   [ソース管理で開く]ダイアログでの移動が、キーボードだけを使用して行えるよう   になりました。[OK]ボタンを有効にするには、ダイアログのツリー・ウィンドウ   からタブで抜ける必要があります。 (Bug #30292) #154442   非常に多くのプロジェクトを含むソリューションを開こうとしたときに、P4SCCに   よりVisual Studio 2005がクラッシュしなくなりました。 (Bug #28945) -------------------------------------------------------------------------- 2007.3/144309 (Beta)以降のバグ修正 ---------------------------------- #154278   Perforce SCC plug-in (2007.3)はクラッシュを引き起こさなくなりました。 (Bug #28794) #146806   ファイル・ステータスの更新中にソリューションが閉じられたときにP4SCCが   クラッシュしなくなりました。また、[詳細設定]ダイアログを閉じたときにも   P4SCCがクラッシュしなくなりました。 (Bug #28094) ------------------------------------------------------------------------- 2007.3のバグ修正 ----------------- #143637 P4SCCプラグイン・ウィンドウが後ろに隠れていることによってIDEが応答していな   いように見えるという現象がなくなりました。すべてのプラグイン・ウィンドウは   IDEの一番上に表示されるようになり、最小化できなくなりました。 (Bug #27944) #135244   lpLocalPathに空の文字列が指定され、bAllowChangePathがfalseに設定されている   場合にIDEがGetProjPathを呼び出しても、P4SCCがクラッシュしなくなりました。 (Bug #25830) #130708   [ソース管理で開く]の接続ダイアログでは、ユーザをブラウズしたときに誤った   エラー・メッセージが表示されなくなりました。 (Bug #23478) ------------------------------------------------------------------------- 2007.2 の新機能 ---------------- #122404   [拡張チェックアウト]ダイアログでは新しいファイルタイプの utf16 がサポート   され、機能追加されたファイルタイプ修飾子 '+S' が 7.2 のサーバで利用可能に   なりました。ファイルタイプ修飾子 '+S' は拡張され、保存すべきファイル・リビ   ジョンの数をサーバに知らせる、任意指定の数値を含むようになりました。   (Bug #24555) 2007.2/123611 (Beta)以降のバグ修正 ---------------------------------- #127335 翻訳ファイル (.qm) は、p4scc.dll と同じディレクトリからロードされる   ようになりました。 (Bug #23812) ------------------------------------------------------------------------- 2007.1/116736 (GA)以降のバグ修正 ---------------------------------- #120679 プリファレンスとしての XML ファイルが正しいディレクトリに作成および保存 されるようになりました。(Bug #24201) #119258   パフォーマンスを改善するため、「変更されたファイルに異なるファイル・アイ   コンを使用する」オプションはデフォルトで自動的に無効にされます。   (Bug #24127) #117820   ショートカット(アクセラレータ)キー(CTRL-D など)がすべてのダイアログで   正しく機能するようになりました。 (Bug #23815) #117626 チェックアウトされていて、パスに空白が含まれているソリューション、プロジェ   クト、ファイルの最新リビジョンを取得する際にエラーが発生しなくなりました。 (Bug #23868) ------------------------------------------------------------------------- 2007.1/113813 (初回 Beta リリース)以降のバグ修正 -------------------------------------------------- #108696   最新のファイルをチェックアウトする際にエラーが発生しなくなりました。 (Bug #22298) ------------------------------------------------------------------------- 2007.1 のバグ修正 ----------------- #102552 複数行編集フィールドでタブを押すと、次のコントロールに移動するように   なりました。 (Bug #13059) #100196 IDE にステータス領域が提供されていない場合、P4SCC はダイアログにエラー   を表示するようになりました。   (Bug #20674, #20701) #100189 ファイルに関連付けられた履歴がない場合にユーザがリビジョン履歴を要求する   と、P4SCCは警告を出力します。 (Bug #20469) #99862   P4SCC では、IDE のステータス・パネルにトリガー・エラー・メッセージを表示   するようになりました。 (Bug #7846) #96145   P4SCC のダイアログを IDE の親ウィンドウにして、ダイアログが   IDE の後ろに表示されないようにしています。 (Bug #16973) -------------------------------------------------------------------------- 2006.1/101890 (初回 GA リリース)以降のバグ修正 ----------------------------------------------- #102464 P4SCC failed to schedule files for resolve when user tried to get the latest revision. (Bug #21482) -------------------------------------------------------------------------- 2006.1/98659 (初回ベータ版リリース)以降のバグ修正 --------------------------------------------------- #100034 P4SCC thought files open for delete were not under source control. (Bug #21061) -------------------------------------------------------------------------- 2006.1 のバグ修正 ------------------ #93229 Revision history is called only once for files not recently updated. (Bug #15438) #92746 The 'Open from Source Control' dialog now allows the choice of a file or folder. (Bug #18910) #92692 The 'Open from Source Control' dialog is now restricted to the client view. (Bug #16268) #92691 Advanced checkout now enables you to change file types and select changelists. (Bug #14981 ,Bug #17805) #91654 P4SCC works properly with the Microsoft Embedded Visual C++ 4.0 'Prompt to add files when inserted' feature. (Bug #18731) #91442 New Preferences option: displays a warning dialog if a file is checked out by another user. (Bug #2851, Bug #20224) #90617 An error message is displayed if P4SCC fails to connect to the server. This message is only displayed if there is no error message displayed by the IDE. (Bug #17169) #90140 P4SCC successfully navigates the path for Perforce commands when the path is not under the current client root. (Bug #15210, Bug #18204) #89954 The "Manage Changelists" button is now displayed on all Submit forms. (Bug #16466) #89953 Spec printing now works identically to P4V. (Bug #18286) #89677 P4SCC checks files in the Submit dialog that are added using Check In (recursive) as a reminder to submit recently-added files. (Bug #15651) #89676 P4SCC syncs the .vspscc file whenever it syncs the .vcproj file. Visual Studio does not automatically sync the files together. (Bug #14993) -------------------------------------------------------------------------- 2005.2/90188以降のバグ修正 --------------------------- #90084 P4SCC でファイル名に複数の大文字が含まれているファイルが無視される   ことがなくなりました。(Bug #18318) #89424 黄色い Perforce アイコンでプリファレンス・ダイアログが表示されるよう   になりました。(Bug #19460) #89353 SCC Perforce ダイアログのコンテキスト・メニューから選択すると、差分   を表示... ダイアログが表示されるようになりました。(Bug #19338) #89345 [リビジョンを取得]ダイアログに強制同期が追加されました。 (Bug #19457) 2005.2 のバグ修正 ------------------ #84603 IDE で拡張オプション・ボタンをクリックすると、[リビジョンを取得]   ダイアログが表示されるようになりました。   (Bug #17715) #83458 サーバのセキュリティ・レベルで許容される限り、P4SCC の環境   でパスワードが使用されます。   (Bug #16508) #83397 チェックアウトの際にファイルをロックするオプションを追加しました。 (Bug #16201) #83395 P4SCC では Perforce 差分ツールの使用時、バイナリ・ファイルを比較できる   ようになりました。   (Bug #17802) #83281 ユーザの IDE から .exe コマンドを使用して P4V または P4Win を起動   できるようになりました。   (Bug #13473) #82404   VB 6.0 において、ファイルを元に戻す前に確認ダイアログが表示されるよう   になりました。 (Bug #17508) #82346 ログ・ファイルに対して、ユーザによる構成が適正に行えるようになりました。 (Bug #17029) #82237. .frm/.frx ファイルおよび.dwx/.dwr ファイルが一緒に正しくチェックアウトさ   れるようになりました。 (Bug #13051) #82236   P4SCC.dll によりクライアント・ルートに関連するエラーのダイアログが表示   されなくなりました。 (Bug #17714) -------------------------------------------------------------------------- 2005.1 において追加または改良された機能 ---------------------------------------- * Unicode サーバのサポート Unicode 対応サーバにおいて、P4SCC.DLL を使用することが可能になりました。 サポートされる文字セットについて詳しくは、Tech. Note 66を参照してくださ い。 * 新しい P4Merge マージ/比較 ツールの使用 P4Merge アプリケーションがデフォルトのマージ/比較ツールとなりました。 サード・パーティのマージ/比較 アプリケーションも従来どおり使用できます。 * サブミット・ダイアログの仕様変更 ファイルのサブミット処理をより容易にするため、サブミット・ダイアログの仕 様が変更されました。ファイル・セットをサブミットする際、それらのファイル を含む作業中チェンジリストのみが表示されます。特定のファイル群のサブミッ トを容易にするため、IDEで選択されたファイルのみが表示中のサブミットダイ アログ内で最初にチェックされています。 -------------------------------------------------------------------------- 2004.2/76641以降のバグ修正 --------------------------- #73308 Fixed crash bug when attempting to view revision history for a file that is not in source control. (Bug #16033, #16035) -------------------------------------------------------------------------- 2004.2において追加または改良された機能 ----------------------------------- * リビジョン・グラフ リビジョン・グラフ・コンポーネントによりファイル系統の概要が示されます。 リビジョン・グラフにはすべてのファイルのブランチ/マージポイントおよび追加、 編集、削除ポイントを特定するファイル履歴グラフが表示されます。任意のリビジョ ン・オブジェクトを選択することによって、ファイル変更履歴、反映操作、および関 連付けられたラベルの詳細情報を参照可能です。 リビジョン・グラフ内の2つのファ イル・リビジョン・オブジェクトを選択することにより、ファイルを比較することが できます。 ズームの迅速化により、広範にブランチされている場合でも、ファイル 変更履歴の閲覧が容易に、素早く、グローバルに行えるようになりました。 * ファイル履歴の改良 ファイルリビジョン履歴ビューにおいて、選択されたリビジョンについての詳細情報 が下のパネルに表示されるようになりました。この新しいパネルには、選択されたリ ビジョンに関連する反映やラベルの情報が含まれます。 * タイムラップ・ビュー タイムラップ・ビューにはファイルの変化状況がグラフィックに表示されます。どの ような変更がどのリビジョンで導入されたか、またファイルへのそれらの変更に関連 するすべての詳細情報が表示されます。 * プリファレンス・ダイアログの改良 プリファレンス・ダイアログが新機能のサポートのために拡張されました。 * P4MERGE、P4DIFF または 外部のマージ/比較 ツールのサポート 2004.2バージョンの P4SCC.DLLでは、組み込みマージ/比較 ツールまたは好みの サードパーティ製マージ/比較 アプリケーションを使用するよう選択できます。 * SCC APIのバージョン1.2をサポートします。 * グローバルな接続設定のサポート すべての新しいプロジェクトでPerforce環境設定により決められている接続設定を 使用することが可能になりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2004.2/66066 (初回beta リリース) 以降のバグ修正 ------------------------------------------------ #69167, #69186, #69465 Fixed bugs where in certain cases the password was not being saved correctly. (Bug #15038, #15540) #68976 Reverted to old way of setting SCC project name. This was changed in 2004.2 to address some problems, but the cure proved to be worse than the original problem. (Bug #15042, #15434) #66504 Increased initial size of submit dialog. (Bug #11951) #66834 Fixed hang/crash bug when exiting Visual Studio. (Bug #14955) #68925 Plug-in would fail to open projects from source control if directory did not exist. (Bug #15299) #68976 Changed the way SCC ProjectName is set. This change fixes a compatibility problem between version 2003.2 of P4SCC and this version. It also eliminates the need to update the bindings when branching projects. (Bug #15042) #68983 Allowed diffing of binary files by external diff tools. (Bug #15277) #69112 Fixed bug in handling of password errors. Bug resulted in various incorrect behaviors and messages when an incorrect password was supplied. (Bug #15479, #15523) #69141, #69303 Plug-in now uses file selection made in the IDE to set checkboxes in submit dialog, rather than checking all files. (Bug #13225) #69182 Suppress display of "No such file" and "Files up to date" messages. (Bug #4099) #69186, #69465 Fixed bug where plug-in failed to ask if you want to save your password, when working with a 2003.2 or earlier server. (Bug #15038, #15490) 2003.2/56329以降のバグ修正 --------------------------- #57848, #58016 Plug-in could show a read-only submit form due to incorrect case-sensitivity when comparing client names. (Bug #14102) #58037 Incorrect handling of case-sensitivity of file paths caused failure to open projects. (Bug #13927) #62769 Fixed several problems caused by the way server bindings were being saved. As part of this change, the plug-in now creates the MSSCCPRJ.SCC files used by IDEs supporting the SCC 1.2 API. These files will be created in the project directories, and updated when various operations are performed on project files. (Bug #14586, 14629) #62916 Fixed problem where after dragging files between pending changes, the display was not updated correctly and would thereafter behave incorrectly. (Bug #14428) #64746 Fixed bug with accelerator keys not working. (Bug #14821) #66053 Fixed bug where attempting to submit files with null-rooted clients caused a crash. (Bug#15010) -------------------------------------------------------------------------- 2003.2/56329において追加または改良された機能 ---------------------------------------- * ラベル、チェンジ、リビジョン番号、日付、およびクライアントへの同期 * すべての作業中チェンジリストへのアクセス、番号付きチェンジリストの サポート * 衝突解決操作のサポート * 比較サポートの拡張(リビジョン履歴による) * 作業中チェンジリストへのジョブの割り当て機能 * リビジョン履歴表示の改善 * グローバル設定に代わるプロジェクトごとのPerforce設定 * サーバ・メッセージ処理の改善 * サブミット・フォームの改善 既知の制限 ------------ P4SCCでは以下の機能をサポートしていません。 * P4MERGE、P4DIFF または外部マージプログラム * P4CHARSET または国際化Perforce サーバ * P4CONFIG または Perforce 構成ファイル * ブランチ、ラベル、ジョブの作成 * ブランチまたはラベルの編集 * 反映の実行 * VS .NET ウェブ・プロジェクト(回避策についてはTech Note64を参照してく ださい) * ログ・ファイルの名前または場所の変更 -------------------------------------------------------------------------- 2003.2/51929 (初回beta リリース)以降のバグ修正 ------------------------------------------------ #52310 The plugin might attempt to sync the entire depot when trying to sync files that are up to date. (Bug #13091) #52674 Would hang when attempting to diff a file that doesn't exist on the client. (Bug #13090) #52783 Empty gray window left behind after submitting files. (Bug #12180) #52789 Hidden windows added to taskbar. (Bug #13052,13140,13185,) #53003 Visual Basic 6.0 file pairs not handled as pairs. Previous versions of p4scc have handled these files as pairs. (Bug #13051) #53829 The plugin corrupted the "SCC provider" setting in the project file by adding extra double quotes or other characters. (Bug #13397) #53842 The plugin failed to correct for upper-casing of file names by Visual Studio. VS case alterations caused problems on case-sensitive servers. (Bug #12560) #53844, #53916 The password is now stored encrypted. (Bug #13072) #54302 Not possible to view a submitted change from revision history. (Bug #13432) #54310 The plugin created numbered changelists with no files when jobs are attached to the default change. (Bug #13431) #56121, #56218, #56329 The plugin wouldn't remember passwords correctly (Bug #13527)