FAQ
TIPS、使い方のコツ
イミュニティソフトウェア(IM5、VI5)
ID.
Q. [IM5/CS] BCI(車載)モードにて4倍電力制限付き閉ループ法の試験を実施しています。試験中に表示される「進行波が許容範囲外です(相対値)」というメッセージの表示時間を短くすることはできますか?
A.
電力制限付き閉ループ法の試験の際、電力制限のフィードバック制御中に「進行波が許容範囲外です(相対値)」というエラーメッセージが表示される場合があります。試験時間を短くしたい、などの場合にこのメッセージの表示時間を短くされたい場合があるかと存じます。
この場合、下記設定変更手順をお試し下さい。
設定変更手順
1. ソフトウェアIM5/CSが起動していないことをご確認下さい。
2. ご使用のIM5C.ini ファイルをメモ帳等のデキストエディタで開いて下さい。
デフォルトでは、C:\Users\Public\Documents\TOYO Corporation\IM5C フォルダーにあります。フォルダー名を変更している場合は、ご使用されているフォルダーのファイルをご確認願います。
*フォルダー名を変更して使用する手順は[イミュニティ測定ソフトウェアにおいて複数の設定を切り替える方法]を参照下さい。
3. ファイル内の [ImuMesCtrl-MesOption] セクションの下にあるPowCheckMessageTime[s]の記述をご確認ください。これがメッセージを表示する秒数です。
既定では2(秒)となっています。これを0.5(秒)等、ご希望の時間へ変更下さい。なお、0(秒)に変更するとメッセージは表示されなくなります。
4. 値を変更して上書き保存して下さい。