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P4Merge の不具合修正完了のお知らせ
2007年 7月末にお知らせしましたとおり、PERFORCE 2005.2 P4Merge(以下、P4Merge 2005.2) におきまして、特定のデータを含むファイルに対して特定の操作を行った場合にマージ結果が正しく保存されないという現象が発生することが判明いたしました。(不具合の内容についてはこちら)
Perforce Software 社/東陽テクニカでは、この問題を解決したバージョンの 日本語版 PERFORCE 2008.1 を 2007年 8月 16日にリリースいたしました。
不具合の修正に時間がかかってしまい、P4Merge がご利用いただけない期間が長く続きましたことを深くお詫び申し上げます。
今後とも、Perforce Software 社と協力し、更なる品質の向上に努めていく所存にございます。
日本語版 PERFORCE 2008.1 をご使用の場合は、下記の弊社のホームページより、PERFORCE 2008.1 のインストーラをダウンロードし、インストールしてください。
ご使用にあたって、お気づきの点がございましたら、下記の窓口にご連絡ください。
PERFORCE 2008.1のダウンロード
注2: ダウンロードには、ユーザ名とパスワードが必要です。ユーザ名およびパスワードご存じない方は、「PERFORCE 2008.1 ダウンロード申し込み 」から、お申し込みください。
以下に、アップグレードの際の注意事項を示します:
1. アップグレードは、インストーラによる上書きインストールによりアップグレードすることができます。2008.1 をインストールする前に、2005.2 をアンインストールする必要はございません。
2. 2008.1の P4V/P4Mergeを使用する前に、環境変数 UNICODEMAP_JP の設定が必要です。
お手数ですが以下の手順で設定してください:
2-1. Windows の [スタート] メニューから、[マイ コンピュータ] を右クリッ
クし、[プロパティ] を選択してください。
2-2. [システムのプロパティ] ダイアログがオープンします。[詳細設定] タブ
の、[環境変数] ボタンをクリックしてください。
2-3. [環境変数] ダイアログがオープンします、[ユーザ環境変数] もしくは [システム環境変数] のどちらかに環境変数UNICODEMAP_JPを設定します。[ユーザ環境変数]に設定した場合は、それを設定したユーザのみに適用されます。[システム環境変数] に設定した場合は、そのマシンにログインするすべてのユーザに適用されます。(ここでは、[ユーザ環境変数] の設定方法を示します。)
2-4.ユーザ環境変数の[新規]ボタンをクリックします。
2-5.[新しいユーザ変数] ダイアログが現れます。ここで、以下のように設定してください:
変数名: UNICODEMAP_JP 変数値: cp932
上記の入力が完了したら、[OK] ボタンをクリックしてください。
ユーザ環境変数として、UNICODEMAP_JPが一覧に表示されます(下図参照)
2-6.[環境変数] ダイアログの [OK] ボタンをクリックしてください。
2-7. [システムのプロパティ] ダイアログの [OK] ボタンをクリックしてください。
ご不明な点がございましたら、PERFORCE テクニカルサポート (perforce@toyo.co.jp)までご連絡ください。
以上
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