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PERFORCE 2008.1のダウンロード(1/2)
PERFORCEのご利用にあたっては、
こちらの注意事項をご覧ください。
PERFORCEのインストールおよび環境構築に際して、ご注意いただきたい事項、ご参考にしていただきたい情報などがテクニカルノートとしてまとめられています。こちらをご覧ください。
2008.1の特長
サーバおよびコマンドラインに関して
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グループの所有者を指定する機能
super 権限を持たなくても、所有者であればグループ仕様の変更が可能になりました。
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パフォーマンスの改善
p4 integrate、p4 submit、p4 sync、p4 labels 実行時の、データベースのロック時間を短縮しました。
ディスクページのキャッシュが変更され、メモリと CPU の使用量が削減されました。
データベースのロック処理が改善され、割り込みを回避するように変更されました。
接続プロトコルが改善され、PERFORCEプロキシの性能が改善されました。
PERFORCEプロキシ使用時、バイナリファイルの解凍をサーバではなくクライアントで実行できるようにしました。
ほか
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コマンドの改善
p4 fstat、p4 changes、p4 integrate、p4 obliterate が最適化され、高速化されました。
新しい p4 admin lockstat コマンドにより、データベースに対するロックのステータスを参照できるようになりました。
p4 protect において、特定の権限のみを付与することができるようになりました。(プロテクションテーブルが簡潔になります。)
p4 labels/clients/branches にクエリ(表示の絞込み)を実現するオプションが追加されました。
ほか
GUIクライアントツールに関して
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基本機能
ヘルプシステムが新しくなり、内容が充実しました。
作業中チェンジリスト内のファイルに、リビジョンおよび PERFORCE ファイルタイプが表示されるようになりました。
ファイル・ツールチップに、ファイルをロックしているユーザが表示されるようになりました。
リビジョンからテキストボックス(アドレスバーなど)へのドラッグ&ドロップがサポートされるようになりました。
ほか
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接続ウィザード
接続ウィザードが追加され、PERFORCEサーバに対して新たに接続したユーザが、容易に環境設定できるようになりました。
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管理ツールの改善
ドラッグ&ドロップ操作がテーブル・エディタで使用可能になりました。
プロテクション・テーブルにコメントを追加する機能が追加されました。
ほか
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タイムラップ・ビューの改善
検索ダイアログに新しい機能が追加され、キーワード、ユーザによる検索および差分内の検索が可能になりました。
[更新]ボタンが追加されました。
ほか
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リビジョン・グラフの改善
カスタム・ツールがリビジョン・グラフから管理できるようになりました。
メニューバーが改善され、使いやすくなりました。
ワークスペース・ビューにマッピングされていないファイルを非表示にするオプションが追加されました。
ほか
既知の不具合については、 P4V リリースノート 、P4Merge リリースノート 、およびPERFORCE 2008.1に関する注意事項 をご覧ください。
詳しくは、
をご覧ください。

製品のダウンロード
PERFORCE 2008.1のダウンロードは 無償です。次のリンクからダウンロードできます。 ただし、ここへアクセスするためには、ユーザ名およびパスワードが必要です。 ユーザ名およびパスワードをご存知でない方は、「ダウンロード申し込み」のリンクからお申し込みください。ユーザ名、パスワードをお知らせいたします。
PERFORCEサーバをいったんアップグレードしますと、ダウングレードすることはできません。
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ユーザ名およびパスワードをご存知でない方は、 次のリンクからダウンロードの申し込み手続きを行ってください。

PERFORCEサーバ環境に関連するテクニカルノート

評価用ライセンスの申請
PERFORCE はライセンスがなくても、2ユーザと2クライアント・ワークスペースまでの環境でご使用いただけます。それより多いユーザ数、クライアント・ワークスペース数でのご試用をご希望の方には、評価用ライセンスを発行させていただきますので、 ライセンスのページ からお申し込みください。
なお、正式ライセンスに関するお問い合わせは ss_sales@toyo.co.jp までお願いいたします。
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