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日付の取り扱い
PERFORCEサーバによる日付の取り扱い方法
問題
PERFORCEはどのように日付を処理するのでしょうか。
解決策
日付の内部記憶
PERFORCEは内部形式と表示形式との間の日付の変換に、オペレーティング・システムのlocaltime()関数およびmktime()関数を使用します。
内部的には、PERFORCEの日付/時刻はEpoch(協定世界時1970年1月1日0時0分0秒)以降の秒数で表されます。
PERFORCEサーバが稼動しているシステムの時間が正しければ、PERFORCEサーバの時間も正しくなります。
日付の表示
PERFORCEは国際的なyyyy/mm/dd形式で日付を表示します。
PERFORCEは、内部形式から表示形式への変換に、オペレーティング・システムのlocaltime()関数呼び出しを使用します。
日付の変換
PERFORCEは、1970年から2038年までの範囲の日付を受け入れることができ、4桁の数字を使用して指定できます。
また、1970年から1999年までの範囲は、2桁の数字(70〜99)を使用して指定できます。
PERFORCEのファイル・リビジョン指定子 @date(PERFORCE 98.2およびそれ以降で利用可能)は、以下の形式で指定された日付を解釈します。
yyyy/mm/dd
yy/mm/dd
mm/dd/yy
PERFORCEでは、mm/dd/yy または yy/mm/dd の形式で日付の入力が可能です。
最後の数が 31 を超えていると、'mm/dd/yy'形式が想定されます。
日付の計算
PERFORCEは、ソート目的での厳密な比較以外には日付の計算を行いません。
PERFORCEでは時間の間隔を取り扱う必要がなく、その表示に関わる問題が生じることはありません。
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