製品情報
技術情報
  簡単に使ってみましょう(Windows)
  簡単に使ってみましょう(UNIX)
  よくある質問 (FAQ)
  テクニカルノート
  製品比較
  用語集
  ネットワーク上でのソフトウェア開発
  インターファイル・ブランチング
  ソフトウェア構成管理の
高度な実践方法・・・
  変更管理を通じた製品品質の向上
  PERFORCE−SOFTUNE
連携運用ガイド (Rev1.02)[PDF]
ライセンス情報
テクニカルサポート
ソフトウェア ダウンロード
マニュアル ダウンロード
 
テクニカルノート039 HOME 製品 PERFORCE 技術情報 ノート


不用意なユーザ作成を防止する

問題

新しいユーザが不用意に作成されないようにするには、どうすればよいでしょうか。

解決策

リリース98.2の時点では、PERFORCEのグループを使用してユーザ・アクセスを制御することが可能です。通常、以前に見たことがないユーザ名でコマンドが実行されると必ず、PERFORCEはデータベースに新しいユーザを作成します。PERFORCEスーパーユーザは、すべての認証済みユーザをグループに所属させ、認証済みグループに対してのみアクセスを許可することにより、新しいユーザの作成を無効にすることができます。
以下のコマンドでグループを作成することができます。
p4 group groupname
                  
プロテクション・テーブルを編集して、認証済みグループに属していないユーザへのアクセスを拒否するには、p4 protect を使用します。例えば、以下のようなデフォルトのプロテクションは、
write user * * //...
                  
次のように変更すべきです。
write group groupname * //...
                  
プロテクション・テーブルで "user *" と指定されている行はすべて、ユーザの自動作成を可能にすることに注意してください。このことは排他的なマッピングにも当てはまります。すべてのプロテクションはグループ単位で("group *" または "group groupname")、または特定のユーザ単位で("user joe")指定しなければなりません。

プロテクションに関してさらに詳しくは、『システム管理者ガイド』の「プロテクション」の章をご参照ください。


戻る